射水市海老江で語り継がれている波浪災害
 1963年1月7日の夜、新湊を中心に富山湾沿岸に寄り回り波が
押し寄せた。この時、ある家では結婚披露宴の最中であり、
寄り回り波が屋根を突き破って屋内に侵入し、家は半壊した。
新郎・新婦も波をかぶって、危険な状態となり屋外へ脱出した。
 この災害はについては、あまりにもお気の毒であり今でも
射水市海老江地区の住民の間で語り継がれている。
波射水市海老江海岸に押し寄せる寄り回り波(201年4月8日14時頃)