1963年1月7日の夜、新湊を中心に富山湾沿岸に寄り回り波が 押し寄せた。この時、ある家では結婚披露宴の最中であり、 寄り回り波が屋根を突き破って屋内に侵入し、家は半壊した。 新郎・新婦も波をかぶって、危険な状態となり屋外へ脱出した。 この災害はについては、あまりにもお気の毒であり今でも 射水市海老江地区の住民の間で語り継がれている。